児童青年心理学 2単位め

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    資料紹介

    児童青年心理学2単位目 優評価
    (題名)
    「児童期から思春期にかけての社会化の問題について、発達のつまずきの問題などから適応の問題を論じなさい。」

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    児童青年心理学  2単位め  
    (課 題)
    「児童期から思春期にかけての社会化の問題について、発達のつまずきの問題などから適応の問題を論じなさい。」
    (解 答)
     小学校高学年くらいになると、第二次性徴が開始し、身長や体重が急激に増加し、性的に成熟する。この時期の身体的変化が心の発達におもに影響を及ぼす時期(およそ10~18歳)を青春期や青年期などと呼ばれている。
    この時期の心理的特徴を表している理論が、ブロスの「第二の個体化過程」であり、5つの段階に分けられる。乳幼児が母子一体の共生状態から次第に分離していくことを「分離-個体化過程」というが、青年が親から心理的に分離し、親とは違う自分を確立する過程には、ほぼ同様の心のダイナミックスがあるとブロスは考えた。
     前青春期(10~12歳頃)は、運動能力の著しい発達により、自己コントロールの感覚が育つ。親の価値は絶対だが、親に言葉で反抗したりと、親離れの準備を進める。初期青春期(12~15歳頃)は、第二次性徴によって特徴づけられる。自分の体に起きている急激な変化に戸惑い、性への興味や異性への関心が高まるが、これまでのように何でも親に話すこと..

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