認知心理学 4単位め

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    認知心理学4単位目 優評価
    (課題)
    「読みの過程で「わかったつもり」がどのように生じ、それがどのようにより深い読みを妨げるかについて整理してください。また、認識の深まりということからすれば、このようなことは読みに限られるわけでないのでしょう。他の分野でどのようなことがあるのか考えてみてください。」

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    認知心理学  4単位め  
    (課 題)
    「読みの過程で「わかったつもり」がどのように生じ、それがどのようにより深い読みを妨げるかについて整理してください。また、認識の深まりということからすれば、このようなことは読みに限られるわけでないのでしょう。他の分野でどのようなことがあるのか考えてみてください。」
    (解 答)
    読みの過程において「わかったつもり」とはどのような状態であろう。読みの過程において、スキーマを活性化し、文脈を理解することで文章の関係がつながり「わかった」状態になる。「わかったつもり」とは、全てを理解していなくても「わかった」状態なので、そこで思考が停滞してしまい、それ以上の理解ができなくなった状態であり、「わからない部分がない」状態であるともいえる。そのため「わかったつもり」から「よりわかった」へ至る作業の必要性を、本人が感じることができないためやっかいなのである。
    具体的にどのような「わかったつもり」があるのかを挙げてみる。1つは「文章全体の雰囲気」である。ある記述から文章全体の雰囲気を作ってしまい、その雰囲気により部分を読み間違えてしまい全体の雰囲気に都合の良い意味を..

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