認知心理学  スクーリング試験

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    資料紹介

    認知心理学スクーリング試験4題 可評価
    (課題)
    1 知識は思考や問題解決の道具です。このことについて思うところを述べて下さい。
    2 有意味学習と機械的暗記学習はどのように異なっているか思うところを述べて下さい。
    3 文脈、スキーマなどの用語を使いながら、「読み」の過程について述べてみて下さい。
    4 この講義を聴いて学習や学習指導・教育のあり方についてどんなことを考えましたか。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「認知心理学 オンデマンド・スクーリング試験」
    問1 知識は思考や問題解決の道具です。このことについて思うところを述べて下さい。
     幼い子どもは、よく親に「どうして」、「なんで」などと尋ねることが多い。私自身も幼い頃、分からないことがあると両親に尋ねていたが、大人になるにつれて質問する回数は自然に減少していった。なぜ、大人になると質問する回数が減少するのだろうか。これは、幼い頃は、頭の中はゼロの知識であるのに対し、大人になると社会経験などを通して知識が増加するためではないだろうか。
     幼稚園などの機関に入る前は、両親が家で教育を行い子どもは発達していく。子どもは疑問点を持つと両親に尋ね、親がそれに答えることにより問題解決され知識が習得されていく。新しい知識が身に付くとさらに疑問点が生じて質問を繰り返し行い、知識が蓄積されていくのである。学校教育では、読み書きなどを習い、さらに友人関係などを通して知識を習得する。すると、テレビなどを見ても今まで理解できなかったことが分かるようになり、さらに知識が増えることにより新たな疑問点が生じることになる。
     このように、疑問点などが発生した場合、知識..

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