心理学研究法Ⅰ 2単位め

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    心理学研究法Ⅰ2単位目 優評価
    (課題)
    研究論文2「乳児期の絵本場面における母子の共同注意の指さしをめぐる発達変化:積木場面との比較による縦断研究」①目的、②仮説、③方法をまとめなさい。

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    心理学研究法Ⅰ  2単位め  
    (課 題)
    課題5 研究論文2「乳児期の絵本場面における母子の共同注意の指さしをめぐる発達変化:積木場面との比較による縦断研究」①目的、②仮説、③方法をまとめなさい。
    (解 答)
    1 研究の目的   
      この研究は、共同注意(自己と社会パートナーと対象(物や事象)のいわゆる3項関係により成立する)の指さし(外界に存在する対象に対して相手の注意を向けようとする直接的身振り。指さしには視線追従、共同活動、社会的参照、模倣学習、提示等が含まれ、9か月頃に出そろい、1歳頃に確立する)から、3歳未満児の絵本場面での母子相互の共同注意の関連から、発達的変化を縦断的に研究するものである。
    共同注意とは、社会的認知現象であり、指さしは他の共同注意行動に比べて、行動観察上容易に特定できる等の性質を持ち、1歳になるまでに身振りの発生頻度の60%を占める。さらに、指さしは、1歳半頃には、より複雑なコミュニケーションの中で頻繁に使用されるようになる。この点から著者が共同注意の指さしに着目したのである。近年の議論から指さしは、人間のコミュニケーションの非言語形式から言語的形式へ..

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