ボランティア論  スクーリング試験

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    ボランティア論スクーリング試験 優判定
    題名 「問講義の中で述べられた内容の中から、自由にテーマを一つ選び、それに対する自身の意見を述べてください。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「ボランティア論 オンデマンド・スクーリング試験」
    「問講義の中で述べられた内容の中から、自由にテーマを一つ選び、それに対する自身の意見を述べてください。」
    私の地元は宮城県気仙沼市で、東日本大震災の際は甚大なる被害を受けた地域である。震災が発生してすぐに多くのボランティアの方々が駆けつけて、震災復興の活動に尽力を尽くしてくれた。このボランティアの方々の活動は現在、規模は当時に比べたら縮小しているが継続して多くの人が活動を行なっている。自分自身が体験した震災時の状況を踏まえて災害とボランティアについて自身の意見を述べる。
     震災発生時、私は通常通り勤務しており、その時に被災した。私は、消防署に勤務しているために、すぐに避難誘導などの活動に従事した。そして、避難誘導中にあの大津波を目の前で目撃した。海は暴れ、家屋を次々に呑み込んでいき、それまで人々が生活していた全てのものを一瞬で奪い去ってしまった。愕然とする中、次々と救助要請、救急要請が入ったが、我々の消防力の限界を超えるものであり、公の力ではどうすることができない状況であった。消防では、他の地域から緊急消防援助隊などが派遣されさまざま..

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