【佛大】英文学史レポート・第1・第2設題【B評価】

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    資料紹介

    【佛大レポート】【2015年最新版】【英文学史】【B評価】
    英文学史(科目コード:P6301)のレポートです。
    第一設題と第二設題のセットです。
    第一設題:テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクスピア」、第6章「王政回復期」をまとめなさい。

    第二設題:テキストの第7章「18世紀の散文、詩、劇」、第8章「小説の誕生、そして成長」、第11章「ヴィクトリア朝の小説」、第14章「戦後の文学」をまとめなさい。


    ▼参考文献について
    本科目で教科書に指定されている「イギリス文学史」と、英文学概論で教科書指定されている「イギリス・アメリカ文学史 作家のこころ」のみですので、誰もが持っている本で、レポートを書いているところが安心できるところだと思います。


    ▼注釈について
    本文の流れを断ち切ってしまうけど、説明しておきたい…という内容のものは注釈にてその内容を説明しております。


    ▼評価について
    B評価でした。本を読んで単純にその内容をまとめるだけのレポートですので、本レポートを参考に書いて頂ければ本を読んでいなくても、レポートが書けるでしょう。レポートの中で難しい言い回しやクセのある表現等はしていません。


    ▼もっと上の評価【A】が取りたいという方へ…
    第一設題:このレポートに加え、大学出の才人たちについてもう少し詳細に述べると良いでしょう。
    第二設題:ヴィクトリア朝期におけるハーディについてもう少し詳細に述べると良いでしょう。


    ▼その他
    参考文献と文字数の表記がしてあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    テキストの第1章「古英語・中英語の文学」、第3章「演劇が起こる」、第4章「シェイクスピア」、第6章「王政回復期」をまとめなさい。
     第1章では、「古英語・中英語の文学」について述べられている。
     5世紀から11世紀の間、アングロ・サクソン族が英国を支配していた。その頃に彼らが使用した言語、「古英語」はゲルマン系統の言語であるために、今日の英語よりはドイツ語に近いとされている。英国において、アングロ・サクソン族は言語を定着させ、文学を生み、民族文化の骨格を形成したのである。
     古英語の文学といえば「英雄叙述詩」である。民族のアイデンティティを語り継ぎ、民族の言語の成長期には詩的表現が望ましかったのである。古英語文学で有名な作品といえば、Beowulf(作者不明)であろう。主人公のベオウルフが、怪物や龍を退治するという英雄叙述詩である。古英語の詩の特徴は、頭韻のリズムで書かれ、各行は強音節を適宜くりかえすことによって特有のリズムを形作っているところにある。
     1066年、ノルマン人の軍隊がフランスから侵入、英国を完全制圧し、アングロ・サクソン民族が使用する古英語に代わり、ノルマン系フランス..

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