2015年日大通信教育部 秋期夜間スクーリング 民法I課題レポート

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    2015年度日大通信秋期夜間スクーリング民法I(総則)の最終試験に代わる課題レポート(合格済み)です。
    参考程度にとどめ置きください。

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    2015 年秋期夜間スクーリング
    民法 I(総則)
    2015 年秋期夜間スクーリング 民法 I(総則)
    課題レポート
    意思表示の意義と意思表示の過程
    意思理論の歴史を紐解くと、元はドイツ民法学の産物であり、これを、我が国が法典編纂
    期に輸入し、承継したものである。
    我が民法における意思表示とは、一定の法律効果に向けられた、意思の外部への表明をい
    い、法律要件の構成要素である法律事実の一つである。
    そして、意思表示は、次のような過程を経てなされるものである。まず、一定の法律行為
    を行おうとする「動機」が存在する。次に、具体的に法律効果を意欲する意思である、「効
    果意思」が形成される。その後、その意思を相手方に伝えようとする、「表示意思」の形成
    を経て、最後に効果意思が実際に表示する、「表示行為」に到達する。
    意思の不存在と意思表示の瑕疵
    「意思」と「表示」の一致は、法が、その法律行為の実現に助力するための前提となる。
    しかしながら、意思表示の過程に問題がある場合も実際に存在し、民法では、1. 心裡留保
    (93 条)、2. 通謀虚偽表示(94 条)、3. 錯誤(95 条)..

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