【平成27、28年度】【日大通信】英語音声学(分冊1)、S評価、合格レポート

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    【課題】次の2問について答えなさい。
    母音および二重母音の音声学的特質と英米の違いについて、語例をあげて説明せよ。
    子音の音声学的特質と特徴的な音声変化について、語例をあげて述べよ。
    【ポイント】
    分類基準と語例を含む簡潔な説明
    英米の違いや特徴的な音声変化に関する知識
    【キーワード】強母音、弱母音、有声音の[t]、明るい[l]、暗い[l]、英米の[r]の違い
    【参考文献】「英語音声学の基礎」(研究社)
    母音は3つの基準(①舌が最も上がる部分、②舌本体の上がる高さ、③唇の形)によって分類される。①は前舌母音、後舌母音、中舌母音、②は高母音、中高母音、中低母音、低母音③は円唇母音、非円唇母音に分けられる。現代英語の母音は強母音と弱母音に分類され、強母音は抑止母音と開放母音に分けられる。開放母音はさらに長母音、二重母音、三重母音に分けられる。又、母音は緊張母音と弛緩母音にも分類される。下記に母音の発音記号を示す。【抑止母音】①[I]前舌・広めの高母音・非円唇kit[ ]、②[E]前舌・中低母音・非円唇 英音はエに近いが、米音はアのような響きが加わることがある。End[  ]、③[ae]前舌..

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