【平成27、28年度】【日大通信】法学(分冊2)、S評価、合格レポート

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    【課題】法の目的の一つである正義について、どのような考え方があるか論じなさい。
    【ポイント】法的安定性の確保と並ぶ法の目的たる正義には、形式的正義・実質的正義・手続的正義等様々な考え方がある。特に実質的正義の展開に関しては、リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム(共同主義)などの見解が展開されているが、それらがどのような内容を含んでいるのか、それが法との関連でどのような形式を要することになるのか、留意しながら論じること。
    【キーワード】形式的正義・実質的正義・手続的正義、リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム(共同主義)、自然法・法実証主義
    【参考文献】『法学入門』田中成明(有斐閣)
    初めに、法における正義とは何かという問いは、古くからの究極の問いである。実際に、法哲学発祥の地である古代ギリシアにおいても、この問いに対する見解は多様に存在し、現代でも時代の変化に応じて様々な考え方が存在する。
    本章では、正義の多様な見解を紹介しながら、今日における正義のあり方を示す。1章では、正義の種類(形式的正義、実質的正義など)を示す。2章では、実質的正義における3つの思..

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