【平成27、28年度】【日大通信】発達と学習、A評価、合格レポート

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    【課題】学習における動機づけの役割について、キーワードを用いて論述しなさい。
    【ポイント】まず「動機づけ」とは何か説明したうえで、各種動機づけの特徴を明確にし、それらが学習指導の中でどう活かされるのかを論述すること。
    【キーワード】内発的動機付け、達成動機、学習指導法
    はじめに、昨今の生徒は様々な背景を理由に、学習の意欲が低下している。動機づけは、複数の種類に分類されるが、生徒の学習を促すための役割を担っており、より効果的な学習をするために必要となる要素である。
    「動機づけ」とは、「ある行動を引き起こし、特定の目標の方向に導く力」と定義される。人が行動を起こす時には、何かしら動機(理由・欲求・目標)が存在し、人は動機を満たすためには、どのようにしたら良いのか考えて、行動に移す。これらの一連の流れを「動機づけ」という。
    次に、動機づけの主な理論とそれらの特徴を示す。
    外発的動機づけ・内発的動機づけである。外的動機づけとは、報酬や罰など外的規制の他に、罪悪感や恥をかきたくないという心理的状態に基づく動機づけがある。内発的動機づけとは、ある行動を行うことに価値を置き、純粋に個人的な興味や欲求..

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