S0840視覚障害教育総論2015

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    S0840
    視覚障害教育総論
    第1設題
    視覚障害児(盲児、弱視児)の指導法について、自立活動の指導内容および視覚障害児のための教材・教具に着目して説明せよ。
    第1章 自立活動の項目から具体的に考える
    自立活動の6つの項目のうち、「4 環境の把握」から教材・教具に着目して指導内容を考える。
    「4 環境の把握」では、感覚を有効に活用し、空間や時間などの概念を手掛かりとして、周囲の状況を把握したり、環境と自己との関係を理解したりして、的確に判断し、行動できるようにする観点から内容を示している。
    (1)  保有する感覚の活用に関すること
    視覚障害のある幼児児童生徒の場合、全盲であれば聴覚や触覚を活用し、弱視であれば、保有する視覚を最大限に活用するとともにその他の感覚も十分に活用して、学習や日常生活に必要な情報を収集するための指導を行うことが重要である。
    (2)  感覚や認知の特性への対応に関すること。
     感覚は、「身体の内外からの刺激を、耳、皮膚などの感覚器官を通してとらえてきた働き」である。認知とは、「感覚を通じて得られる情報を基にして行われる情報処理の過程であり、記憶する、思考する、判断す..

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