S0832知的障害児の心理2015

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    とのことでしたので、参考文献を記載しましたので条件は整っていると思います。

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    S0832 
    知的障害児の心理 
    第1設題
    知的障害の定義・分類・原因・かかわり方について述べよ
    (1) 特性
     知的に障害がある子どもの一般的な心理・行動特性として、受動的、依存的自己評価、低い忍耐力、攻撃性、衝動制御力の乏しさ、常動行動、自傷行為があげられる。これらの心理・行動特性は、生物的要因と環境的要因との相互作用によって症状の強弱が形成される。
    (2) 定義
     日本では、現在「精神薄弱」という用語が廃止され、「知的障害」が用いられている。「病弱」の概念は、歴史的に長い変遷をたどっており、国によってその過程はことなる。
     文部省は1953年に「教育上特別な取り扱いを要する児童生徒の判別基準」を示し、知的障害を恒久的遅滞としてとらえた。
     文部省は1962年に「判別基準」を失効させ、「心身障害児の判別と就学指導」で定義を示した。そこでは、脳髄に何らかの障害をもつことが定義の要件としてあげられた。知的障害に関する狭義の定義に相当すると考えられる。
     日本では、1978年の文部省の通達「教育上特別な取り扱いを要する児童・生徒の教育的措置について」のなかで知的障害の程度が分類され、教育..

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