【2016年度合格リポート】Z1303 教科教育法社会1 第1設題 B判定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数266
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学の通信教育課程で、2016年度にB判定にて合格したリポートです。
    コードは、高等学校地理歴史、公民、中学校社会課程のZ1303です。
    コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
    第1設題についてまとめております。
    あくまでも、参考用としてご利用ください。
    丸写し等は一切禁止されております。
    十分にご注意願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     第1設題:平成20年版学習指導要領における社会科改訂の趣旨と要点を、これまでの学習指導要領に基づく指導上の課題や生徒の実態、社会の要請などとの関連から考察しなさい。
    1. 社会科改訂の趣旨と要点
     平成20年に現行の学習指導要領が告示された。単なる学習指導要領の改訂でなく、「教育基本法」や「学校教育法」の改正も伴った大幅な改訂である。
     その中の「社会科」の「改善の基本方針」では「多面的・多角的に考察」「公正に判断する能力と態度」「社会的な見方や考え方を成長させる」などが示されている。つまり、それまでの社会科の基本を踏襲しつつも、改善を目指すということである。また、今次改訂の柱となる「基礎的・基本的な知識、概念や技能の習得」と、それを活用するための「言語活動の充実」、つまり、解釈や説明、論述などの能力について示されている。加えて、各種の調査や法改正に基づく「社会参画、伝統や文化、宗教に関する学習の充実」が示されている。
     「基礎的・基本的な知識、概念や技能の習得」とは、文字通り基礎的・基本的な知識、概念や技能の習得をすることである。これは改訂前から社会科では重視されてきたことではある..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。