【2016年度合格リポート】Q0706 社会学概論 第1設題 A判定

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    資料紹介

    佛教大学の通信教育課程で、2016年度にA判定にて合格したリポートです。
    コードは、高等学校地理歴史、中学校社会課程のQ0706です。
    コードが違っても、設題が同じ場合はご参考にして頂けるかと存じます。
    第1設題についてまとめております。
    あくまでも、参考用としてご利用ください。
    丸写し等は一切禁止されております。
    十分にご注意願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     第1設題:マックス・ヴェーバーの社会学の性格について述べよ。
    1.社会学とは
     そもそも社会学とはなにか。
     社会学は、数学や天文学などと違い比較的歴史の浅い学問である。その始まりは19世紀前半で、フランスのコントが始めたものである。
     社会学はその名の通り「社会」を研究する学問であるが、その「社会」には二つの側面が存在する。それは、未知なものとしての「社会」と既知のものの「社会」である。
     未知なものとしての「社会」は、単に自分の周囲、周辺で起きる出来事を観察すればその物事のことを理解できるような存在ではなく、何らかの特別な方法を考案しなければそれを理解することが出来ないという、未知の面を持つものである。選挙の結果や経済状況が予想していたものより異なるものになるのは、現代の日本社会が、封建的な社会や絶対王政の支配下にある社会ではないからである。社会は、19世紀に大衆が獲得した自分たちの勢力を「継承し反映する」ことを目指しており、一人ひとりの人間の人生よりも長い間存在し、その一人ひとりの意思を超えた形で動くこともある、不思議で複雑な存在である。個人の心理を研究しても知りえない、人と人..

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