メタボリックシンドローム

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数74
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    メタボリック症候群
    1 統 計
    平成24年国民健康・栄養調査結果の概要によると、肥満者(BMI≧25)の割合は、男性29.1%、女性19.4%であり、前年と比べて男性は変わらず、女性は減少している。 やせの者(BMI<18.5)の割合は、男性4.2%、女性11.4%であり、前年と比べて男女ともその割合は変わらない。
    長期的視点でみると、男性の場合、どの世代でも10年前、20年前より肥満者の割合が大きく増えている。とくに40代から60代の肥満者は30%を超えている。女性では、30~60歳代において肥満者の割合が20年前、10年前と比べて減少しており、また20~40歳代においては低体重(やせ)が増加傾向になっている。
    2 メカニズムおよび症状
    (1) メタボリック症候群の定義
    高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満が一人の患者に合併しやすいこと、それぞれがより軽症の段階から心血管疾患が進展していることが明らかにされ、メタボリックシンドロームとして認識されるようになった。
    <メタボリックシンドローム診断基準>
    内臓脂肪蓄積
    ウエスト周囲径  男性≧85cm
    女性≧90cm
    +以下のうち2項目以上
    血..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。