保健指導を行う上での自己の課題と対策について

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    「保健指導を行う上での自己の課題と対策について」
     私が保健指導を行う上での自らの課題は、対象を行動変容へ導くコミュニケーション技術であると考える。私は様々な授業を受けていく中で、自身の保健指導能力の不足、特にコミュニケーション技術の未熟さを痛感してきた。
    私は元来、コミュニケーションはあまり苦手な方ではないと思っていた。自分が考えていることを相手に率直に伝えることができていたと思っていたし、場合によっては聞き手に回ることもできていたと思う。しかし、そのような私が、実習で行った保健指導は、振り返ってみると不出来なものであった。
    対象を健康行動へ至らせるためには、行動変容へと導く必要がある。そのためには、対象の心理状態を踏まえた上でのコミュニケーションが不可欠である。
    健康教育理論で有名なものとして、ヘルス・ビリーフ・モデル、変化ステージ理論等が挙げられる。これらの理論を学んでわかったことは、対象の意欲を引き出した後に、知識を付与し、対象自ら具体的に行動を変容させる必要があるということである。あくまで、対象が主役であり、周囲はそのサポートをすることが大切である。一方的な指導は対象の意欲が..

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