高齢者在宅支援センター実習を終えて

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    在宅看護の実習で高齢者在宅支援センターを実習した際、実習終了時に課題として出された所感文です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    高齢者在宅支援センター実習を終えて 
    先日、在宅看護の勉強の一環で、在宅支援センターでの実習を行った。実習前は、福祉に関する分野は机上の勉強しか行っておらず、デイサービスという単語は知っていても、実際どのようなことを行っているのか、実習前はあまり想像ができなかった。
     実習を行って、はじめに感じたことは、高齢者と話す際に、何も気負う必要はないということだった。確かに、高齢者の方は、自分のような若輩者からすれば、人生の大先輩であり、それだけでも敬意を持って対応せねばならない。また、利用者さんの疾患も踏まえた上で、難聴の方には健側から話しかけたり、片側無視のある利用者もまた、健側から接する等、対応を変える必要がある。しかし、それらは常時頭の中にのみおさめておくべきことであり、それらによって何も気負う必要はない。むしろ、それらのために接する際に気後れされると、利用者の方が不利益を被り、 何のサービスにもならない。このことは病棟での患者とのコミュニケーションにも言えると思う。患者も利用者も何らかの障害を持っている。しかし、自分の友人や親と同様、一人の人間であり、接し方を変えたり気負う必要はない..

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