態度の類似性と対人魅力

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    平成26年12月13日放送大学F学習センターで行われた心理学実験1の課題レポートです。合格判定をもらっています。是非参考にしてみてください。

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    態度の類似性と対人魅力
    1 問題と目的
      他者に対して持つ肯定的態度を「対人魅力(interpersonal attraction)」と呼ぶ。対人魅力に影響する要因としては以下のものがある。
    (1) 空間的近接性
    (2) 身体的魅力
    (3) 類似性
    (4) 相手からの肯定的評価
      今回の実験では「類似性」、特に「態度の類似性」を取り上げ、「他者との態度の類似性が高いほど、その人物の魅力は高いと判断されるだろう」という仮説を検証する。
      人は一般に自分の持つ態度が正しいと確証されることを望んでいる。態度の正しさを保証する基準として、私たちが日常的に参照するのは他者である。すなわち、自分以外の多くの他者が自分と同じ態度を持っているということがわかれば、自分の態度の妥当性は保証されることになる。このことから、類似した態度を持つ他者は、そうでない他者よりも、より好まれると推測される。
    2 方法
    (1) 実験デザイン
    本実験は、評定対象の態度を以下の2条件に設定した1要因被験者計画であった。実験参加者はいずれかの条件にランダムに割り当てられた。
      ・100%類似条件: 態度尺度項目のうち..

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