【明星大学:2015年度】特別活動の指導法1、2単位目レポート

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    資料紹介

    2015年度の明星大学通信教育部、特別活動の指導法の1・2単位目の合格レポートです。

    【講評】
    1単位目:
    特別活動の教育課程上の位置づけや特質と子供を取り巻く現代的な教育課題とを重ね合わせながら、その教育的意義が整理し、述べられた回答となっています。

    2単位目:
    核活動、行事の特質やねらい、指導の展開例や留意事項など、課題の求めに応じ適切に回答がまとめられています。

    【課題】
    1単位目:
    なぜ、中学校教育の中で特別活動が必要なのか、その教育的意義について


    2単位目:
    中学校の学級活動の狙いや特質についてまとめなさい。また、学級活動の内容として挙げられている次の(1)、(2)、(3)の三つについて、あなたならどのように展開するかを説明しなさい。
    (1) 学級や学校の生活づくり
    (2) 適応と成長及び健康安全
    (3)  学業と進路
    2.生徒会活動、学校行事、それぞれのねらいや特質とその指導上の留意点について述べなさい。

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    1単位目
    1.なぜ、中学校教育の中で特別活動が必要なのか、その教育的意義について
    なぜ、中学校教育の中で特別活動が必要なのか、そしてその教育的意義を、そもそもの特別活動を構成する中学校における内容とその特質、学習指導要領で示されている目標を踏まえ、社会の情勢や生徒の発達段階、教育基本法に掲げられている教育の目的を加味して記述する。
    まず、中学校教育における特別活動とは、「学級活動」「生徒会活動」および「学校行事」により構成されるものである。その特質は、「学校における学習とか授業とかいう言葉から直接的に連想されるような、ある一定の模式的な枠組みではとらえられない活動、言い換えれば、それだけ「多様で、自由度の高い」活動という意味において「特別」」という点で、各学校の事情に合わせた自由度の高く弾力的な運用を行えることだと言えよう。平成20年3月告示の「中学校学習指導要領」にあるように、特別活動は「望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主性、実践的な態度を育てるとともに、人間としての生き方についての自覚を..

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