《2016年》《2017年》明星大学通信「視覚障害者の心理生理病理」特別支援合格レポート

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    資料紹介

    2016年度の明星大学通信教育部 特別支援コース「視覚障害者の心理生理病理」の合格レポートです。
    2017年度は、課題の一部に追加があります。
    今後、書かれる方の参考になれば幸いです。

    ※重要※
    【追記】
    2017年度レポート作成の際は、以下の課題の【 】内の内容も盛り込んでください。

    <レポート課題>
    1.視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べよ。
    2.視覚障害者の心理と生活の質(QOL)、バリアフリー、【情報補償】について述べよ。

    ブログで特別支援関係はじめ、どうでもいいことまで書いています。ぜひよろしければそちらもご覧いただけいると嬉しいです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/summersong_mylvsong

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ⚫️視覚障害者の心理生理病理≪レポート課題≫1.視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べよ。2.視覚障害者の心理と生活の質(QOL)、バリアフリーについて述べよ。≪ここから本文≫1.視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べる。 視覚障害と一言で言っても、視力の有無、失明時期によって心理的影響には違いがある。ここでは、視覚障害者の心理という面を中心に分類していく。    視覚障害の視力の有無の観点から見ると、全盲(視力0)と弱視(視力のあるもの)に大きく分かれる。全盲はさらに失明時期の早い遅いという観点から早期全盲と後期全盲に分かれる。心理学的には視覚的経験の記憶の有無が問題になる。テキストの筆者は5歳を中心にして5歳以前の失明を早期全盲、6歳以降の失明を後期全盲と考えている。一般的に視覚的経験、有視覚者としての生活が長ければ長いほど、晴眼者の心理的特性を多くもっている。    弱視は残有視力の多少によって重度弱視と軽度弱視に分かれる。重度弱視は見える程度(指数盲)から視力0.04未満で、軽度弱視は0.04から0.3未満である。重度はかなり視力が低いので、学習は点字の方が有効である。軽度..

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