《2016年》明星大学通信「障害者教育総論1単位目」特別支援合格レポート

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    2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」障害者教育総論1単位目のレポートです。最新版です。良い評価をいただきました。今後、書かれる方の参考になれば幸いです。

    <レポート課題>
    (1)特別支援教育推進の基本的支援と概要について述べなさい。
    (2)特別支援の教育における連携体制について、特別支援コーディネーターの役割を中心に述べなさい。

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    ⚫️1単位目障害者教育総論(1)特別支援教育推進の基本的視点と概要について述べる。 「特殊教育」から「特別支援教育」へ変化の一歩は2001年(平成13年)の「21世紀の特殊教育について(最終方向)」である。障害をもつ子どもたちの視点に立って、一人ひとりのニーズに合わせた必要な支援を行うという考えを根底とし、基本的な考えが5つ挙げられた。1つ目に障害をもつ子どもたちの自立と社会参加を社会全体で支援していくこと、そして生涯わたって支えていくこと。2つ目に教育関係、医療福祉関係等が協力し合い、障害をもつ子どもたちの乳児期から卒業までを、子どもだけでなくその保護者からの相談、支援を行っていくこと。3つ目に学級教育を充実させ、通常級に在籍する支援が必要な子どもへの積極的な対応に努めること。4つ目に子どもたちの教育的ニーズを見極め、指導の改善に努力すること。5つ目に、特殊教育に関する制度を見直し、市町村、学校への支援を充実させること。 2003年(平成15年)3月の「今後の特別支援教育の在り方について」の中では、障害をもつ子どもたち一人ひとりの教育的ニーズに合わせて適切な支援を行うことが最終報告と..

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