幼児教育課程論(2)幼児の育ちの把握と教育課程・指導計画

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    玉川大学の通信レポート【A判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    ―教員コメントー
     理論としての学びはしっかりと理解されたと考えられるレポートであると評価します。これを実践に移す時、いくつかの壁ができるかと。特に教育過程を見据えるということが難しいようですが、それが根幹でもあります。よい型での関係性を保ちつつ、保育の計画がなされることを願います。

    ―内容―
     教育課程と指導計画とはなにか、また、その関係性とはどのようなものかを説明していく。
     幼稚園教育には、法令及び幼稚園教育要領に従い幼児の心身の発達や幼稚園及び地域の実態に即応した適切な教育課程を編成することが求められている。ここで示されている法令として次のことが挙げられる。
    学校教育法22条では「幼稚園では、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」それは幼児の心身の発達の手助けをし、環境を必要に応じて計画的に構成するということである。ここに幼稚園教育の根源となる「環境を通して行う教育」と「遊びを通しての総合的な指導」へと繋がっていくのである・・・

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     教育課程と指導計画とはなにか、また、その関係性とはどのようなものかを説明していく。
     幼稚園教育には、法令及び幼稚園教育要領に従い幼児の心身の発達や幼稚園及び地域の実態に即応した適切な教育課程を編成することが求められている。ここで示されている法令として次のことが挙げられる。
    学校教育法22条では「幼稚園では、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」それは幼児の心身の発達の手助けをし、環境を必要に応じて計画的に構成するということである。ここに幼稚園教育の根源となる「環境を通して行う教育」と「遊びを通しての総合的な指導」へと繋がっていくのである。
    さらに第23条では前条に規定する目的を実現するため、5つの目標が掲げられている。それが、幼稚園教育要領のねらいに示されている5つの領域となる。5つの領域では、発達の側面から、心身の健康に関する領域「健康」、人とのかかわりに関する領域「人間関係」、身近な環境かかわりに関する「環境」、言葉の獲得に関する領域「言葉」、感性と表現に関する領域..

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