図工科指導法(1分冊)図画工作科で求められる資質や能力

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    玉川大学の通信レポート【B判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題①
     図画工作科の目標や構想する内容などについて明らかにし、造形的な表現活動の意義や役割を述べていく。
     小学校学習指導要領に記されている図画工作科の領域内容は「A表現」と「B鑑賞」の二つの側面と「共通事項」で構成されている。さらに「A表現(1)材料を基にした造形遊びをする活動」と「(2)表したいことを絵や立体、工作に表す活動」の二面がある。
     (1)材料をもとにした造形遊びでは、児童が材料を基に自らの内面にあるものを外側に表す働きである。児童が身近にあるものを用いて、発想や構想、創造的な技能などの能力を培うことを目的とした学習である。ここでは、作品をつくることを目的としているのではなく、児童が楽しみながら材料や用具に働きかけていく活動を求めているのである。
     (2)工作に表す活動では、自ら表現したいものを材料や用具の特徴を工夫して用い、創造的技能を培っていく学習である。これは自己の表現したい思いを見つめるという視点から、他者や社会と世界へと意識表現を広げて行くことへ繋がっていく。
     「B鑑賞」は、他者により表現されたものを鑑賞することにより自分なりに美や価値を見出し、そこから知り..

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