算数科指導法(2分冊)加法・減法の筆算

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    資料紹介

    玉川大学の通信レポート【B判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    ー内容ー
     1、加法や減法の筆算形式について考察をし、加法や減法の筆算形式の良さを、具体的に示しながら、分かりやすく述べていく。
     2、課題1で述べた加法と減法の筆算形式の良さを、児童たちが実感出来るようにするにはどのように指導をすれば良いのか、第3学年をもとに具体的な指導例を述べていく。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

     加法や減法の筆算形式について考察をし、加法や減法の筆算形式の良さを、具体的に示しながら、分かりやすく述べていく。
     筆算の方法を理解するためには、数の性質や計算の仕組みに立ちあがる必要がある。筆算の良さは、一定の手順の繰り返しによって答えを求めることのできる「アルゴリズム」として形式的に一度理解し覚えれば様々な計算の応用に使えるという点にある。
     筆算形式のアルゴリズムは加法と減法の両方に共通している点がある。1、十進位取り記数法を生かしている点。2、同じ位同士での計算。3、十進位取りによる繰り上がりと繰り下がり。4、位ごとに計算が行われるため、何位数にもなる数の計算でも求めることが出来る、形式不要の原理なのである。
     筆算には、暗算では求めきれない計算の答えを求めることができ、さらに誤った答えとなってしまった場合は計算過程の記述を確認し問題点を的確に発見することができる。また検算により、確かなる答えを求めることが出来るようになる。そして、どんな数の桁数になっても、自分の力で答えを求めることができるのを実感することにより数や計算に興味や関心を持ち、算数に対する積極的な態度を育んでいく..

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