音楽科指導法(1分冊)小学校音楽科の指導内容

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    資料紹介

    玉川大学の通信レポート【A判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    ー内容ー
     1、歌唱共通教材より1曲選択し、その指導すべきポイントを記述しなさい。(1000文字以上)

    1、歌唱共通教材より1曲選択し、その指導すべきポイントを記述しなさい。(1000文字以上)

    2、(楽器)・(音楽づくり)・(鑑賞)の中からテーマを1つ選択し、その内容をまとめた上で指導上のポイントを述べていく。(1000文字以上)
    2、(楽器)・(音楽づくり)・(鑑賞)の中からテーマを1つ選択し、その内容をまとめた上で指導上のポイントを述べていく。(1000文字以上)

    ー教員コメントー
      指導法に工夫が見られます。目の前の児童がのびやかに歌えるよう工夫を常にしていって下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ①歌唱共通教材より「かたつむり」を選択し、低学年を対象に指導することを前提に、説明していく。
    低学年の音楽科での学習指導内容には、感覚的な面を重視し、楽しい音楽活動の体験を通して、音楽への興味・関心を高めることを求めている。
    特に1年生の音楽科にはまだ幼児期のころに体験する歌やメロディーに対する楽しい思いが多く残っているものである。
    というのも、乳幼児期は親や身の回りの大人たちが自分自身だけのために愛を込めて子守歌を歌ってくれたり、物を叩いて様々な音を出すだけで遊びとなったり、それこそ音楽との関わりは楽しい思い出でいっぱいなのである。
    その楽しい思いを損なわずに生涯を過ごしていける様に小学校の音楽科の導入初期段階の1年生には、音楽技術を高める様な厳しい指導よりも音楽と触れ合う楽しい授業にこそ意義がある。
    「かたつむり」は、子供向け番組や託児所などでもよく歌われる簡単でなじみ深い歌である。この歌は梅雨など雨の多い時期に歌われることが多く、本物のかたつむりもよく姿を見せるようになる。この歌の影響により、児童の関心が生物などに向き、児童自身が持つ世界観を広げることにも繋がってゆくのである。
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