玉川大学 試験対策用まとめ【家庭科指導法】

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    1 家庭科教育の意義と役割 
    ●家庭科教育と家庭教育 H28⑤1
    ・類似点:家庭生活に関連する事柄を扱う
    ・相違点:多様な価値観を持つ各家庭(家族の小規模化や単親家庭)+高度情報化や科学技術の進歩、家事の機械化(知識や技術などの質的量的な適切な対応ができるか?)+その場限りの家庭教育(系統性に欠ける)+単なる経験やしつけになりがち(科学的な視点に欠ける)
    →→家庭教育だけでなく、家庭科教育としての指導が必要となる。
    ●家庭科の教育的特質
    ①学習対象は、家庭生活や家族。
    ②家庭生活を総合的に捉え、総合的に学習する。(人と人・物・環境・情報とのかかわりあい)
    ③家庭生活の改善向上を図る実践的能力と態度を育成する(学校での教育だけでなく、家庭や地域での実践の場に繋げるために、連携を図るようにする)
    ④実践的・体験的な活動により生活に対する関心を深め、創意工夫をする能力を育成する
    ⑤問題解決学習を進める
    ⑥(中学校)職業教育としての専門性を高める
    →家庭科教育は、総合的・実践的・創造的・専門教育的性格などがあげられる。
    ●教育課程における家庭科の位置づけ
    ・2008年学校教育法施行規則改正
    ・..

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