玉川大学 通信教育部「特別活動の指導法」第2分冊 評価B

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    資料紹介

    <課題>
    1. 学級活動の目標・内容・指導計画について、学習指導要領の改善点を踏まえながら明らかにしなさい。
    2. 特別活動の評価の在り方について具体的に述べなさい。

    ※29年度課題

    <批評>
    非常に丁寧に学習が進められています。目標について、もうすこし内容に触れ、要約して書くといいです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ※本レポートに述べる内容の校種は、小学校とする。
    <課題1>
    1.学級活動の目標
    学級活動の目標については、特別活動の各内容のねらいと意義を明確にするため、各内容を通して育てたい態度や能力が目標として示された。学級活動の目標は、「学級活動を通して、望ましい人間関係を形成し、集団の一員として学級や学校におけるよりよい生活づくりに参画し、諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度や健全な生活態度を育てる」とあり、この目標は、中・高等学校でも同じである。
    2.学級活動の内容
    学級活動の内容については、子どもの発達段階に応じて重点的な指導がなされるよう、発達課題に即した内容が2学年ごとに示された。低学年では、「仲良く助け合い学級生活を楽しくする」ことや、「進んで取り組もうとする態度」、中学年では、「協力し合って楽しい学級生活をつくる」ことや、「意欲的に取り組もうとする態度」、高学年では、「信頼し支え合って楽しく豊かな学級や学校の生活をつくる」ことや、「自主的に取り組もうとする態度」の育成や向上に資する活動を行うことである。また、いずれの学年においても取り扱う内容として「共通事項」が示され、(..

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