玉川大学 通信教育部「生徒理解と教育相談」第2分冊 評価A

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    資料紹介

    <課題>
    カウンセリングとカウンセリングマインドの関係を整理し、中・高校生の心身の発達を考慮したカウンセリングマインドを身に付けた教師の姿勢について具体的に記述しなさい。そして、交友関係で悩んでいる生徒に対して、カウンセリングマインドを身に付けた講師としてどのように相談面接をしていくのか、具体例を用いて述べなさい。

    ※29年度課題

    <批評>
    追記予定

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     カウンセリングとは、狭義の教育相談の意味合いにおいて、個人的・社会的な適応相談や健康相談、進路相談など、長年児童相談所等の専門機関で行われてきた専門的相談活動のことを指す。援助を必要とする人(クライアント)と一定の専門的訓練を受け援助者としての資質を備えた人(カウンセラー)とが主に言葉を介して面接を行い、望ましい人間関係の下で相互に心理的影響を与えながら問題解決を目指していくものであり、特に小・中・高等学校において、教師やカウンセラーが児童・生徒や親に対して行うカウンセリングを「学校教育相談」と呼び、学校での活動から生じる問題を中心に扱う。
     学校教育相談には「治療的カウンセリング」と「開発的カウンセリング」がある。前者は、適応上の問題や心理的障害が発生している児童・生徒を対象にその問題の治療・改善を目的として行われるカウンセリングを指し、主に教育相談担当やカウンセラーが専門的知識を基に対応する。これに対して後者は、全ての児童・生徒を対象として学校全体の教育活動を通して行われる教育相談を指し、その目的は児童・生徒の能力や人格、身体的・精神的健康の一層の発展と問題の未然防止にある。この..

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