玉川大学 通信教育部「学校制度と社会」第2分冊 評価A

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    資料紹介

    <課題>
    ①「保護者・地域の学校参画」を進めるための制度である「学校評議員制度」「学校運営協議会」「学校支援地域本部」それぞれについて,簡潔にまとめなさい。(1,000字程度)
    ②上記の制度から1つを取り上げて,そのしくみに対する自身の考えを論述しなさい。(1,000字程度)

    ※28年度課題※

    <批評>
    自分の言葉でわかりやすく説明がなされています。また,論旨も一貫しており,自分の意見もしっかりと述べられているなど,完成度の高いレポートとなっています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題①
     「学校評議員制度」とは,保護者や地域住民が学校運営に参加する仕組みを制度的に位置付けたものであり,1998年の中教審において提唱され2000年4月に制度化された。ねらいとしては,校長が行う学校運営に対して様々な意見を聞き,必要に応じて助言を求めることの他,学校運営の状況などを地域に知らせて学校・地域間の連携を強めることがあげられる。学校評議員制度は学校の設置者により設置され,評議員の選定方法は,その学校の職員以外の,教育に関する理解と見識を有する者のうち校長の推薦によってその学校の設置者が委託する。
     一方,「学校運営協議会」とは,保護者や地域住民等が「一定の権限」をもって学校運営に参加することを目的として2004年度に制度化されたものであり,学校運営協議会が設置されている学校を「コミュニティ・スクール」と呼ぶ。一定の権限とは,校長の作成する学校運営の基本方針への承諾や,学校運営に関する意見を教育委員会や校長に述べること,教職員の任用に関して教育委員会に意見することが挙げられる。学校運営協議会を設置しコミュニティ・スクールの指定を受けた学校では保護者や地域の学校参画が保障され..

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