玉川大学 通信「教育の方法と技術」第2分冊(課題①)評価A

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    <課題>
    ①授業におけるICT利用の概要(計画・実施・評価)を詳しく説明せよ。
    ②ある科目のある単元についての授業のうち1回分を想定し,ICTを効果的に活用した授業を学習指導案の形式で設計しなさい。★別レポート(「教育の方法と技術」第2分冊(課題②))にて!★
    ※27年度課題※

    <批評>
    しっかりまとめられていました。おつかれさまでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     授業においてICT利用を図る際,授業計画・授業実施・授業評価の各段階でその利用方法を考察していく。
     授業計画段階におけるICT利用の第一段階として,ICT利用場面の計画を立てることが必要である。使用するICT機器の設置やそれを運用するための教室の環境整備,機器の操作確認などである。全科目共通の検討事項として,どの単元・題材でどの程度ICTを活用するべきか,あるいは,どのソフトウェアやコンテンツを学習者に使用させるかなどの項目が挙げられる。
     第二に,ICTを利用し,関連教材・資料の収集を行うことができる。遊びながら学べるゲーム型や,計測データをコンピュータ上で分析できる実験支援型の教材をはじめ,科学技術振興機構による「理科ネットワーク」のサイト上で配布されている理科のデジタル教材など,市販,あるいは無料提供されている様々な既存教材を活用することができる。例えば体育では,模範演技などの参考資料をWebで収集することができる。
     第三に,ICTを用いた教材・資料作成が挙げられる。具体的には,補助教材のプリントやテストをワープロソフトで作成したり,プレゼンテーションソフトを使ってクイズ形..

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