ジェネラリックソーシャルワークについて

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    資料紹介

    社会福祉士通信講座のレポートです。2000字超え、精神保健福祉士としての体験談も掲載中。アレンジしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ジェネリックソーシャルワークとは、分野・領域・対象を特定しないソーシャルワークである。老若男女問わず、経済的、心理的、社会的な課題や、就労・雇用、疾病、障害などの生活課題において、施設、病院、自宅、行政、司法、教育などあらゆる場面において、相談援助を行うことできる社会福祉士の行うソーシャルワークのことであると考えている。
    私は精神保健福祉士であり、精神科病院で相談員の経験がある。主に精神障害の方に特化してソーシャルワークを展開してきた。そのスペシフィックな領域の中から高齢者、貧困、知的障害、母子、虐待など幅広い問題を取り扱うことになり、支援する側としてその都度勉強を重ね、どうにか問題解決に導こうと必死であった。
    精神障害者を窓口として、そういった幅広い領域の、多々の生活課題を持った事例に出会ってきた私はもっと幅広いソーシャルワークを展開していきたいと考え、社会福祉士の資格取得を目標として現在、勉強をしている。
    日本での相談援助のジェネラリストは先述の通り、社会福祉士である。その法的根拠は「社会福祉士及び介護福祉士法」にある。第2条第1項に社会福祉士を定義しており、ここで理解されている..

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