救護員研修感想

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    救護員研修レポート(2年目研修)
    1.2日間の研修から感じたこと、学んだこと
     今回、2日間の研修で災害が自然環境や社会、人々の生活に及ぼす影響や日本赤十字社の救護活動、救護活動の現況、災害現場における対応方法、災害医療・看護の特徴や留意点、トリアージ、実際の災害現場で使用する物品の内容を学び、災害救護のシュミレーションを行った。
     災害医療は平時医療の時とは真逆で多くの傷病者に対して、医療者の人数や医療資材の不足が問題となる事を知った。だが、最終の目的としては、限られた医療者や資材の元で、最大限の傷病者に最善を尽くすことが重要である事を学んだ。災害に関する法律は沢山あり、どの法律も日本赤十字社は協力義務がある事を知り、赤十字社の職員として自覚を持たなければならないなと感じた。赤十字の災害救護の活動内容を聞き、私が生まれる前から事故や災害の現場で活躍していることを知った。東日本大震災では全国の赤十字社の医療支援が行なわれており、被災地の方々の診療や心のケアをしているスタッフの姿に感動した。年々、救護内容や対応方法が改善され、多くの命を救うために災害や事故が起こった時にはすぐに駆けつけら..

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