社会政策論(分冊1)

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    日本大学通信教育部での平成27年&28年度のリポート提出課題「社会政策論(分冊1)」です。
    丸写しはせずに参考程度にご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本大学通信教育部 社会政策 or 社会政策論
    (科目コード:L31600 or R32100 )分冊1
    [課題] 日本の賃金体系の変遷について、1960 年代以降の歴史的
    な過程をふまえて論じて下さい。
    (レポート本文) 文字数:1889 文字
    日本の賃金体系の変遷について論じるにあたって、まず日本の賃金体系を歴
    史的な過程をふまえてみていく。
    1955 年前後の日本の賃金水準は、先進国中もっとも低かったが、日本経済の
    高度経済成長のもとで、60 年代末には西ドイツを追い抜きアメリカについで
    第二位まで上昇した(名目賃金の国際比較)。その背景として、日本では勤続
    ・年齢を評価の基本とする「年功序列型賃金体系」を確立した。
    年功序列型賃金体系の特徴は、最初は生活するのが苦しいような低い初任給
    で、その後は年齢・性別・学歴などによって賃金格差が大きくなっていくとい
    う労働者の企業への帰属意識の培養をねらった賃金体系である。また成り立つ
    条件・背景は、過剰人口が広範に存在することや、熟練の習得を要することな
    どが該当する。なお、長期雇用慣行の「終身雇用」や企業内労働組合とあいま..

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