【慶應通信】文学部レポート地理学2

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    地理学Ⅱ(L)、2単位
    レポートテーマ:
    地震に関する被害想定やハザードマップがインターネット上で続々と公開されている。こうした地震災害の状況や予測における、地図というメディアの役割や効果、課題について論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )


    ハザードマップとは、特定の地域で地震などの自然災害が発生した場合に、その災害によってもたらされる被害程度や被害範囲、さらには避難経路や避難場所などを地図上に図示したもので、想定される災害の軽減を目的に作成されたものである。地震に関しては古くから危険度マップの作成が行われていたが、1995年の阪神・淡路大震災を契機に有用性が認められ、広く整備および利用されるようになった。
    現在利用可能なハザードマップの多くは、地方自治体で作成されたもので、基本地図上に国または各地方公共団体で調査した地盤被害、建物被害、火災被害、浸水予想地域などを色分けして図示し、併せて避難場所、避難経路など、その自治体が独自に地域住民の事前の避難活動に役立つ情報を重ねて示す形式となっている。
    地方公共団体によって作成されている各種ハザードマップは、国土交通省が運営する「国土交通省 ハザードマップポータル」で一覧することが出来る。
    また、IT 技術の進歩により、誰でも手軽にIT システムを利用できる環境が整備されてきたことにより、地理学の世界においても空間解析、空間的表現ツールとして地理情報システム(GIS)の普及が..

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