大阪芸術大学通信教育部「人権問題論第2課題」A判定 2016年度使用可

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    資料紹介

    ※丸写しは、お止め下さい。参考文章として、ご活用下さい。

    総合教育科目「人権問題論第2課題」
    2016年度の学習指導書確認済

    第2課題設問
    「情報公開とプライバシーの保護について述べなさい」

    参考図書を熟読し、情報公開とプライバシーの関係と、日本におけるその歴史を詳細に述べてあります。また、時事の情報も絡めると高評価が出やすいです。

    担当教員評価
    「よくまとめています。情報が必要であるのは最大の真実ですが、その情報をどのように使うのかが最大の課題です!この調子で!」

    A判定

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    情報公開とプライバシーの保護について
    ○○○○○
     情報公開とプライバシーの保護が現状としてどのようになっているのかを述べていく。また、今日における情報管理の在り方と自身の考えをまとめる。
    ○情報公開
     日本では、近年まで情報公開する観念がなかった。そのため、重要な公文書の保存や一般公開を目的とした国立公文書館が出来たのは、1971年のことである。その後、1988年に、公文書法が施行され、国や地方自治体は、公文書の保存と一般公開の義務があることが明文化された。しかし、現在でも都道府県の半分程度しか公文書館が設立されていない。また、平成の大合併において、市町村合併が頻繁に行われたことから、公文書の移管や管理する予算における意見が一致せず、合併前にあった公文書室が存続の危機にある自治体もある。他にも、行政機関の保有する情報の公開に関する法律が2001年に施行され、国の行政機関が保有する資料を、原則公開することが定められた。しかし、個人、法人、国家安全、公共安全、審議検討、事務事業などの6項目は、例外的に不開示の判断を行政機関の長が下せる。また、開示内容に不服がある場合は、行政訴訟を起こせる..

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