「2教科セット」「2017年度対応」「A判定」「S0610国語概論・S0616国語教育法」「佛教大学」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数19
閲覧数88
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2017年1月にA判定合格しました。みなさんのお役にたてれば幸いです。

    国語概論
    (第1設題)テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。

    国語教育法
    (第1設題)以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
    1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
    2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語概論
    (第1設題)テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
    (1章)「音声言語」の指導のポイント
    小学校学習指導要領解説国語編(以下「指導要領解説」と記載)には、話すこと・聞くことについて、「話題設定や取材」「話すこと」「聞くこと」「話し合うこと」に関する指導事項が示されている(1)。では、「音声言語」の指導のポイントはどのようなものだろうか。授業の課題と指導内容の確認を通して明らかにしてみよう。
    テキストによれば、「音声言語」の授業の課題は、音声言語によるコミュニケーションの不足である。他者の発言を最後まで聞き遂げない、言いたいことがあっても言わない、他者との交流を避け自己を閉ざす、など、他者との関係をうまく作れない子どもが増えている。多人数での双方向のやりとりを行いながら、関係性を広げ、新たな人間関係をつくる力が必要とされている。
    指導内容のポイントとしては、「朗読・群読で声を届けあう」「コミュニケーションのなかでの聞く力を育てる」「学びの基礎としての話し合い」などが挙げられる。
    特に、「学びの基礎としての話し合い」は全ての学びの基礎となるものであり..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。