佛教大学 S0842 重複障害・軽度発達障害児の指導法 2016 レポート

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    資料紹介

    2016年提出レポートです。
    第1投題 A評価
    第2投題 B評価でした。

    第1投題
    『自立活動の区分・項目の中から必要な内容を選出し、重度の知的障害と重度の肢体不自由がある「重度・重複障害児」への具体的な指導について述べなさい。』

    第2投題
    『自閉症の3つの基本特性について説明し、その特性を踏まえた高機能自閉症児に対する指導や支援について述べなさい。』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ~第1投題~
    自立活動の区分・項目の中から必要な内容を選出し、
    重度の知的障害と重度の肢体不自由がある「重度・重複障害児」への
    具体的な指導について述べなさい。
     自立活動の内容は、人間としての基本的な行動を遂行するために必要な要素と、障害による学習上または生活上の困難を改善・克服するために必要な要素で構成されている。
     学習指導要領では、その代表的な要素である26項目を「健康の保持」「心理的な安定」「人間関係の形成」「環境の把握」「身体の動き」及び「コミュニケーション」の6つの区分に分類・整理されている。
     身体の動きは、生活を支える最も基本的な単位であり、すべての行動は一つ一つの身体の動きにより形作られている。このため、肢体不自由児にとっては地道に身体の動きを学習していくことが生活全体に関わる重要な意味を持つのである。そこで、自立活動の6つの区分から「身体の動き」について考えていく。
     「身体の動き」では、肢体不自由の子どもが、より適切に自分自身の身体の動きをコントロールしていく体験を支援していくことが最も基本的で大切なこととなる。
     中でも、座位や立位といった、重力に対してまっす..

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