PG2030 生物学1 試験問題と解答5

会員4,320円 | 非会員5,184円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数34
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2015年・2016年に全国で出題されました、明星大学・通信教育課程・PG2030 生物学概論1の単位認定試験問題と解答です。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成後、添削済の正答です】

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    PG2030 生物学1 
    2015年度・2016年度・明星大学通信教育課程教育学部
    単位認定試験問題5と解答
    【試験問題5】 
    胚性幹細胞と成体幹細胞の違いを、それぞれの分化能と医療技術への応用の可能性という観点から説明せよ。
    【解答】
     多細胞生物に存在する未分化な細胞である幹細胞は、未分化状態を保持したまま細胞分裂を何度も繰り返すことができる自己複製能と、特殊な細胞に分化できる多分化能をもつ。幹細胞のなかでも、受精卵は、胎盤の細胞を含むすべての細胞に分化できる全能性細胞である。全能性細胞から派生する多能性細胞は、内胚葉、中胚葉、外胚葉由来のすべての細胞すなわち配偶子由来の胎盤の細胞以外のす..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。