PF2050 解析学1 2単位目

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    2015年・2016年に出題されました、明星大学・通信教育課程・PF2050 解析学(2単位目)の最新の合格レポートです。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成後、数学者からの添削済の正答です】

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    PF2050 解析学1 2単位目
    1.
    を求めよ。
    【解答】
    極限の定義より、数列{an}においてnを限りなく大きくしたとき、anがある一定の値に限りなく近づくとき、数列{an}は収束するといい、aをanの極限値という。このことを、
    n→∞のときan →a
    または
    =a
    と表す。
    また、数列の極限値の定理より、二つの数列{an}、{bn}がおのおのa、bに収束するとき、
    =a+b
    =k・a
    が成り立つ。
    これらを用いると、


    =(1・m)/(1・n)
    =m/n
    2.y=xxを対数微分法を用いて、dy/dxを求めよ。
    【解答】
    対数微分法とは、微分する前にxの関数をyとおいて、この関数の両..

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