PG2010 物理学概論1 1単位目

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    2015年・2016年に出題されました、明星大学・通信教育課程・物理学概論1(PG2010)(1単位目)の最新の合格レポートです。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成した正答です】

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    PG2010 物理学概論1 1単位目
    1.物理学を理解する上で無視することのできないものが物理量である。つまり、物理学をもってすれば、多くの物体の運動現象を定量的に解明することが出来る。その定量化した物理量は「数値」×「単位」という形をしている。そこで考えられるすべての物理量をMKSA単位系ならびに拡張したSI単位系(国際単位系)で表し、説明せよ。
    物理量は、単位を基準として測定できる量である。すなわち、物理量は「数値」×「単位」という形で表される。長さの単位であるメートル、質量の単位であるキログラム、時間の単位である秒を定めることで、力と運動に関する力学で扱われるすべての物理量の単位が定められる。このように、MKS単位系は、キログラム、メートル、秒の三つの単位を基本単位として他の物理量の単位を定めた単位系である。MKSA単位系は、MKS単位系に電流の単位であるアンペアを追加した四つの単位を基本単位とする単位系である。国際単位系であるSI単位系は、MKSA単位系に温度の単位であるケルビン、光度の単位であるカンデラ、物質量の単位であるモルを追加した七つの単位を基本単位とする単位系である。..

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