PF3050 理科教育法2  1単位目

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    資料紹介

    2015年・2016年に全国で出題されました、明星大学・通信教育課程・PG3050 理科教育法2(1単位目)の最新のレポートです。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成後、添削済の正答です】

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    PG3050 理科教育法2 1単位目
    1.楽しい物理の授業プランである《電気を通すもの・通さないもの》では、どんなことを教えようとしているのか、また、生徒はどんなことに感動するのか予想をし、述べよ。
    仮説実験授業は、最初に具体的な問題の実験結果についてまず生徒に自身の仮説や予想を立てさせ、実験や観察を行うことで自身の立てた仮説や予想が実際の現象(事実)に合致するかを調べさせる授業プランである。《電気を通すもの・通さないもの》という教材は、仮説実験授業の手法で行われる。まず、金ぴかや銀ぴかの金属光沢のある物質を具体的に用意し、電池につないだ回路の豆電球の明かりがつくかという問題を生徒に与える。次に、生徒にひとつずつ予想を立てさせた後に実験させ、予想を確認することで、金属光沢のあるものはすべて電気を通す性質があるということを体験的に学習させる。この授業プランは、生徒が主体的に目的意識を持って参加することで、系統的に筋道を立てて考えて実験するという科学的な考え方を養う目的がある。また、生徒に実験の面白みや感動を体験させ、知的好奇心を育む目的がある。このような仮説実験授業には以下のポイントが重..

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