PG3020 化学概論1 1単位目

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    資料紹介

    2015年・2016年に全国で出題されました、明星大学・通信教育課程・PG3020 化学概論1(1単位目)の最新のレポートです。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成後、添削済の正答です】

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    化学概論1 1単位目
    1.牛乳に含まれる乳糖の化学構造(分子式や化学結合様式など)について説明して下さい。
    糖の基本単位である単糖のうち、6個の炭素から構成されるグルコースとガラクトースは分子式でC6H12O6と表記され、分子1個は炭素原子を6個、水素原子を12個、酸素原子を6個集めて構成される。グルコースとガラクトースの環状構造は、ヒドロキシル基と水素原子をそれぞれ持つ4個の炭素原子と、ヒドロキシメチル基と水素原子を持つ1つの炭素原子と、1個の酸素原子から構成される六角形である。六角形を構成する酸素原子に隣接する炭素原子のうち、ヒドロキシメチル基を持たない炭素原子を1位として時計回りに順位が定められる。また単糖には、1位の炭素原子のヒドロキシル基が下側にあるα型と、上側にあるβ型がある。
    乳糖は分子式でC12H22O11と表記され、分子1個は炭素原子を12個、水素原子を22個、酸素原子を11個集めて構成される。乳糖は、β型ガラクトースの1位の炭素原子のもつヒドロキシル基と、α型グルコースの4位の炭素原子のもつヒドロキシル基から、水分子1個が除去された構造をとる。この脱水反応により、単..

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