PG2090 理科教育法1 1単位目

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    資料紹介

    2015年・2016年に全国で出題されました、明星大学・通信教育課程・PG2090 理科教育法1(1単位目)の最新のレポートです。成績優をいただきました。【解答は、理系卒業者による自身で作成後、添削済の正答です】

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    理科教育法1 1単位目
    1.たのしい生物の授業プランである《生物と細胞》の第一部ではどんなことを教えようとしているのか。また、生徒はこのプラン第一部のどんなところに感動するのだろうかを予想し、述べよ。
    《生物と細胞》の第一部「生物と細胞」では、フックがコルクから細胞を発見した過程が説明される。細胞の発見は、フックがコルクに対して疑問を抱き、それに対する仮説を立て、確認するという目的意識を持って観察したことによる。目的や問題を主体的に意識したうえで予想を立て、その後実際に観察することにより、自分が立てた予想が正しいかあるいは間違っているかを確かめるという授業計画の構成は、細胞を発見したフックが観察や実験を行う前に、予め仮説や予想を立ててから顕微鏡を覗いたという過程を生徒にも追体験してもらえるように、工夫されている。例えば、本書の問題と結果のページの間に必ず、生徒が予想を立てられるように複数の選択肢が提示されている。問題に対する予想を立て、意見交換し、十分に考えを揺らがせた後、自分が選んだ予想が本当に正しいのかを検証することに対して、クイズ番組のようにまたは当時のフックのように興奮を促され..

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