S0616 国語科教育法科目最終試験問題

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    資料紹介

    2016年度の試験問題に対応しています。
    最近の試験問題を統計したところ、この5題でした。
    テキストを中心にまとめてあり、覚えやすく、単元ごとに説明してあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1)テキストに示された「国語科教育の構造」について論じよ。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容 ③国語科教育の方法 ④国語科教育の評価 のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
    国語科教育の構造について、順に述べていく。
    ①国語科教育の目標と国語学力
    小学校「国語」の全体的な目標は次のとおりである。
     国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。
    この目標がどのように達成されているかが、「学力」となる。但し、この学力は、「評価」論観点からは、「到達度別観点」に属するものである。しかし、「学力」は、固定的なもの、関係論的に定位するか、机上的学力か、「生きた場」における学力化によって具体相は大きく異なる。
     現在、その全てを包み込めるような学力測定法は開発されてはいない。
    ②国語科教育の内容
    中央教育審議会答申を受けて、国語科の内容改訂がされた。中央教育審議会答申は次のような現代社会の要請と児童の実態に見られる課題を指摘している..

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