明星大学通信 PA1040『教職入門』一発合格レポート 1、2単位目セット 2016年度

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    資料紹介

    PA1040『教職入門』
    2016年度に提出し、一回で合格頂いたレポートの1、2単位目のセットです。テキストのみを利用して書きましたが、講評も良いものを頂きました。今後学習される皆様の参考になれば嬉しいです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『教職入門』1単位目
    1、教員養成の歴史について論述せよ。
    1 わが国の教員養成の歴史は、近代的国家を目指す明治政府により明治5年に制定された「学制」の発布により始まる。近代的国家建設のためには、欧米先進諸国の学術や文化を取り入れた公教育制度の確立が急務だったのである。
     「学制」発布の同年には東京に「師範学校」が設立され、翌年には7つの大学区に各1校の師範学校が設立され、教員養成は次第に整備拡充されていった。1879年には、学制の不足是正のため「教育令」が発布され、翌年の改正では師範学校の設立を各府県に義務付け、1881年には「師範学校教則大綱」により、小学校初等科から高等科までの教員を養成する師範学校の段階が制定された。
     改正教育令以降、文部省は教員の資質や能力について言及した「小学校教員心得」など、
    師範教育の理念や目的を示したが、当時の財政上の困難等の様々な状況により、教育的成果は乏しかった。こうした中で内閣制が布かれた1885年に初代文部大臣となった森有礼は、翌年に「学校令」を公布し、師範学校の体系化が図られ、その中で森は「順良」「信愛」「威重」の三気質を教員に求め、教員の..

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