交通論 分冊1 S30700 日大通信 H27~28 訪日観光客が増加することによるプラス効果とマイナス効果について

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数154
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    日大通信教育交通論

    代表キーワード

    日本大学交通論

    資料紹介

    大変よくまとめてありますとの講評でした。参考程度にお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    訪日観光客数が増加することによるプラス効果とマイナス効果について論じる。
    既に2015年に1974万人の訪日旅行者数を記録した。これによる経済効果は約10兆円だった。ここ数年インバウンド効果は増加している。とうとう昨年入国者数が出国者数を逆転した。以前は欧米人中心の来訪だったが、現在は、元高円安もあり、中国、台湾、韓国からが急増している。その為、ビジネスホテルに日本人出張者が泊まれない。中には数年前の宿泊費の2倍以上になっている所もある。どこも中国人観光客ばかりで、朝食バイキングなどは節操ない取り方をするし、椅子は戻さない、大声で話す、とマナーが悪い。東京五輪に向けて、民泊も黙認されつつあるが治安が心配である。民家にガス漏れ警報器はついているが、スプリンクラーも非常階段もない。従来なら、勝手口なる台所から外へ出られる戸があるものだが、昨今の東京住宅街において、設置のある住宅は稀であろう。また滞在外国人による犯罪も心配である。滞在施設の破損は勿論、偽札、偽硬貨などの心配もある。数年前自販機で飲料水を千円札で買った時、釣銭で韓国元の500元(50円相当)が出てきてしまった事がある。こういっ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。