簿記論Ⅰ 分冊2 (S20300) 約束手形 為替手形、割引手形、不渡り手形に関して

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    H27-28年度課題 合格リポート [約束手形、為替手形、裏書手形、割引手形、不渡手形に関して、債券・債務関係の流れを図示し、仕訳例を挙げて説明しなさい。] ポイントを良くおさえています、との講評でした。

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    約束手形、為替手形、裏書手形、割引手形、不渡手形に関して、仕訳例や図を記載し説明する。
    約束手形は振出人、つまり手形の作成者が名宛人、つまり手形の指定人に対して、支払期日に手形代金の支払いを約束した証券である。振出人とは手形金額の支払人となり、名宛人は手形金額の受取人である。
         ①振出(約束手形の発行)→
    振出人 ←―呈示(支払請求)――②名宛人
    (支払人)③――支払 ――→ (受取人)      
    例:静岡商店は九州商店から商品400,000円分を仕入れ代金は約束手形を振り出して支払った。
    ◎静岡商店
    (借)仕入 400,000  (貸)支払手形400,000
    ○九州商店
    (借)受取手形400,000 (貸)売 上 400,000
    上記の約束手形について、各商店は満期日に
    決済された旨の通知を銀行から受けた。
    ◎静岡商店
    (借)支払手形400,000  (貸)当座預金 400,000
    ○九州商店
    (借)当座預金400,000 (貸)受取手形 400,000
     為替手形とは、手形を振り出した人が特定の人に対し、自分の代わりにある人に期日までに代金を支払うことを依頼するための証券..

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