最新 日本の歴史 Q0101 初期議会から日清戦争にかけての政党について

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    佛教大学通信教育課程のレポートです。テキストを読み込みなるべくわかりやすく論述してあります。是非とも参考にしてみてください。
    ちなみに評価はAをいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初期議会から日清戦争にかけての政党について
     今から初期議会から日清戦争かけての政党について、またこの時代に政党の頻繁な離合集散が起こったのかを記述しなさい。
     まず初めに明治時代に、新政府軍と旧幕府軍の争いが起こる(戊辰戦争)。その戦争は新政府軍が旧幕府軍を抑えることとなる。その新政府軍の士族の中には、主張が新政府軍で通らない事が多く、不平を抱くものも数多くいた。征韓論はこの不平を抱いている者たちが支えていた。しかし征韓論がされると征韓派の西郷隆盛、板垣退助、江藤新平、副島種臣らがいっせいに辞職する(明治六年の政変)これを機に政府を批判する運動が始まる。
     そして板垣退助、後藤象二郎らは、愛国公党を設立するとともに、イギリス帰りの知識人から力を借りて民撰議院設立の建白書を左院に提出し、官僚の専断の弊害を批判して、国会の設立を求めた。これが新聞に記載されて自由民権論が高まった。設立建白の影響は、各地に政治結社としてあらわれて、板垣は郷里の土佐に帰って片山健吉らの同志を集めて立志社をおこし、翌年にはこれを中心に民権派の全国組織を目指して愛国社を大阪に設立した。これに対して政府側も対抗して..

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