二次反応の速度定数

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    二次反応の速度定数
    実験日:平成27年12月17日 木曜日 13時~17時
    天候:曇りのち晴れ, 室温: , 湿度:
    序論
    本実験を行う目的は, 二次反応の反応速度定数を求めることである。酢酸エチルと水酸化ナトリウムのケン化速度の測定を、各時刻における水酸化ナトリウムの滴下量を測定することで求める。この反応は速く進行するため、一定の溶液を取り出し過剰の塩酸を加えて中和し反応を止め、逆滴定をすることで、水酸化ナトリウムの濃度を求める。酢酸エチルと水酸化ナトリウムの反応と、各時間の水酸化ナトリウムの滴下量と濃度の関係を把握し、グラフにして反応速度定数をきちんと出すことを目的とする。また、用いる試薬の取り扱い方(試薬の性質、危険性、処理等)を理解し、ホールピペットやビュレットなどの、滴定における器具の扱い方を学習し、正確に試料を量り取る練習をし、多くのデータ処理を行い、最小二乗法を用いて得られたグラフの式を出す。実験を通し、時間をきちんと測りながら、正しい滴定を行い、正確にグラフを作りたい。時間が経過するごとに、酢酸エチルと水酸化ナトリウムが反応して酢酸ナトリウムとエタノールが出来るため、..

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