金属元素の定量 鉄の比色分析(吸光光度法)

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    金属元素の定量 鉄の比色分析(吸光光度法)
    実験日:平成27年12月4日 木曜日 13時~18時半
    天候:雨, 室温:19.2 ℃ , 湿度:44.8 %
    序論
    今回の実験の目的は,鉄イオンと1,10-フェナントロリンの錯体の吸収スペクトルを利用し,鉄の比色分析を行うことである.具体的には,鉄の濃度と吸光度をプロットした検量線の作成,最小二乗法による検量線の勾配,切片を求める作業(グラフの式を求める作業),を行うことである.また未知試料液中の鉄の濃度を,作った検量線のグラフ又は最小二乗法による式から出すことも目的である.分光光度計を使い,モル吸光係数の値を求め,平均値を出し,誤差について考える.また,分光光度計の使い方,試料溶液の調製のやり方(調製の際に用いるメスフラスコ,ホールピペットの扱い方),用いる試薬の性質,取り扱い方を学ぶ.実験で用いる試薬はなぜ入れるのか,またなぜこのような順番で入れるのか,また不純物が混じると検量線がどう変わるのか,生じた誤差の原因はどこかなどについて考え,実験をしながらデータを処理し,明らかに不自然なところがあれば迅速にやり直し,効率的に実験を進めていき..

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